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「歯の本数と、おいしい食事の関係」

2021年12月10日

こんにちは。瑞穂市のホワイトエッセンス吉田歯科医院です。

 

皆さんは、歯の本数と、おいしい食事が関係している事をご存知ですか?

今回は、おいしく食事を楽しむ為に必要な歯の本数についてのお話です。

 

<自分の歯は、何本ある?>

 

皆さん、ご自分の歯が、今、何本あるか、ご存知ですか?

普段、何気なく歯磨きをされていて、自分の歯が何本あるか、数えてみた事のある方は、少ないのではないでしょうか?

正常な歯の本数は、乳歯(子供の歯)は20本、永久歯(大人の歯)は、親知らずを除いて28本です。一度、鏡でお口の中を覗いて、ご自分の歯が、今、何本あるか数えてみてください。

 

<歯の本数と、食べられるもの>

 

歯の本数と、食べられる食材には、大きな関連があります。

歯が抜けて、なくなってしまうと、しっかり噛む事が出来なくなり、食べられるものの種類が減ってしまいます。食べる為に必要な歯の本数の目安は、以下のごとくです。

0~5本      うどん、バナナ、プリンなど

6~17本      ごはん、サラダ、かまぼこ、レンコンなど

18本~14本     スルメ、ステーキ、たくあん、フランスパンなど

歯の本数が多いと、かたい食べ物でも食べられますが、歯の本数が少ないと、やわらかい食べ物しか食べられなくなってしまうということが明らかですね。

20本以上あれば、ほとんどの食べ物が噛み砕け、おいしく食べられる事から、厚生労働省や、日本歯科医師会によって「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という、8020(はちまるにいまる)運動が展開されています。

 

 

<歯の本数と味覚>

 

歯が抜けると、食べられる食材が限られてしまうだけでなく、食事がおいしく感じなくなります。

実際、入れ歯の治療に来院される患者様の中には、「やっぱり、自分の歯が一番だね。入れ歯になってから、噛みにくいし、おいしくない。こんな風になる前に、もっと早く歯医者に行けば良かった。」というお声を聞くことがあります。

やはり、ご自身の歯で、食べたいものを食べたり、たくさんの食材から、いろいろな栄養を取り入れる事で、心も体も、健康的で、健やかに過ごせるのですね。

 

歳をとると、歯が抜けるのは、当たり前ではありません。歯ブラシなど、日頃のご自身のお口のケアはもちろん、歯科医院での定期検診や、クリーニングなどで、歯の本数が減るのを予防できます。

80歳になっても、何でも食べられる将来がくると素敵ですね。今からでも遅くはありません。お口のケアを始めてみませんか?

 

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