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「デンタルフロス、使ってますか?」

2021年10月29日

こんにちは。ホワイトエッセンス吉田歯科医院です。

皆さんどんなオーラルケアをされていますか?

歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシ、電動歯ブラシなどいろいろなものがありますが、今日はデンタルフロスのお話です。

< 大人が歯を失う原因の第1位は 歯周病 です >

歯茎が腫れたり、出血したり、嫌なにおいがしたりするのは歯周病が原因です。そして、歯周病は進行すると、歯を支えている骨が溶けてしまい、歯が抜けるのです。

さらに怖いのは痛みなく進行する病気ということ。歯周病は沈黙の病気とも言われ、成人の7割近い方がすでに歯周病に罹患しているというデータもあります。

もしかしたらみなさんも歯周病にかかっているかもしれません。

 

< 歯周病予防に欠かせない デンタルフロス >

どうしたら歯周病を予防できるかというと、プラークをできるだけ除去すること。

「私はちゃんと歯磨きしてます。」と思った方も沢山いると思いますが、実は歯ブラシだけでは60%しか汚れは取れていないんです。歯ブラシでは届かない歯と歯の間にはまだまだ汚れが残ってるんですよね。

そこで、使っていただきたいのがデンタルフロスです。デンタルフロスを使用している方と、そうでない方とを比較すると、将来の残っている歯の本数が違ってくると言われています。

使用している方ならご存じかと思いますが、目に見えるほどの汚れが、ごっそり取れてきますよね。デンタルフロスを使った後のスッキリ感は歯磨きだけの時とは全然違いますよ!

 

< デンタルフロスの使い方 >

1. フロスを肘くらいの長さ(40㎝程度)に引き出し、切ります。両手の指に2~3回巻き付け、指と指の間のフロスが15㎝くらいの長さになるようにします。

2. 両手の親指とひとさし指で間が1~2㎝になるようフロスをつかみ、ピンと張ります。

3. 歯間にフロスを入れ(この時力を入れすぎると歯茎に当たってしまうこともあるので、ノコギリを引くようにジグザク動かすといいです)、歯に巻き付けるように前後に優しく数回動かします。歯茎の際までフロスで掃除しましょう。

※左右の歯、どちらの面にもフロスを添わせることがポイントです。

 

慣れてしまえば、難しいものではありません。むしろ習慣にしていただけたら、一番リスクの高い歯と歯の間の汚れが取れ、虫歯や歯周病を予防できて、たくさん歯が残っているという未来が待っていることでしょう。

 

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