新茶の季節に「茶渋(ステイン)」を気にせず白い歯をキープしましょう!
みなさん、こんにちは。瑞穂市のホワイトエッセンス吉田歯科医院です。
5月に入り、木々の緑もいっそう鮮やかになってきましたね。
この時期になると、「新茶」が美味しく味わえるようになりますよね。
八十八夜に摘み取られたお茶は、香りが高く、無病息災の縁起物としても親しまれています。
そんな緑茶ですが、コーヒーや紅茶を好まれる方と同じく、歯にとって共通のお悩みがあります。
それが、歯に蓄積する「茶渋(ステイン)」です。
当院でホワイトニングをされたお客様の中にも、お茶などによる歯の茶渋(ステイン)を気にされ、「あまり飲まないようにしている。」という方が多くいらっしゃいます。
ホワイトニングをされていると、お茶などの着色がつきやすい飲み物は飲まない方が良いのでしょうか?
そこで今回は、歯に蓄積する「茶渋(ステイン)」について、詳しくお話させていただきます。

なぜお茶を飲むと歯が茶色くなるの?
お茶に含まれる「ポリフェノール」が、歯の表面を覆っている膜(ペリクル)と結びつくと、ステインとなって歯に定着してしまいます。
特に、健康や美容のために「こまめにお茶を飲む」という意識の高い方ほど、実はステインが蓄積しやすい傾向にあります。
せっかくお肌や体に気を遣っていても、笑顔になった時に口元がくすんで見えてしまうのはもったいないですよね。

美味しくお茶を楽しみながら、白さを守る3つの習慣
「着色が怖いからお茶を控える」のではなく、ちょっとした工夫で白さをキープすることができます。
①飲んだ後に「お水」で一口ゆすぐ
お茶を飲んだ直後にお水でゆすぐ、あるいは最後にお水を一口飲むだけでも、成分が歯に停滞するのを大幅に防げます。
②ストローを活用する(冷たいお茶の場合)
歯の表面に直接お茶が触れる面積を減らすことで、前歯の着色を抑えられます。俳優さんやモデルさんらも、ストローを積極的に使用して飲み物を飲んでいるようです。
③研磨剤の多すぎる歯磨き粉に注意
汚れを落とそうと硬い歯ブラシや粗い研磨剤でゴシゴシ磨くと、エナメル質に傷がつき、かえって汚れが入り込みやすくなります。
プロのケアで「ステインの蓄積」をリセット!
先ほどの3つのポイントをおさえていても、やはり自分でのケアには限界があります。
当院は、全国各地に展開しているホワイトエッセンスの岐阜加盟医院として、歯のクリーニングや歯のホワイトニングなどで、みなさまのお口の美と健康維持をサポートさせていただいております。
専用のパウダーや機器を使い、ご自身では落とせない微細なステインを徹底的に除去し、歯の表面を滑らかに整えますので、そもそもステインが付きにくい歯の状態へと導きます!

歯のクリーニングとホワイトを同時に行うことで、より、ステインがつきにくく、歯の白さをキープできるため、当院でホワイトエッセンスの施術メニューをお受けいただいているほとんどのお客様が、歯のクリーニングとホワイトニングを同時にされています。
ホワイトエッセンスでは、施術後30分は着色のつきやすい食べ物や飲み物を控えていただきますが、その後は、普段と変わらずお過ごしいただけますよ!
いかがでしたか?
心安らぐ新茶の時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる大切なひとときでもありますよね。
今の時期ならではの食べ物や飲み物の美味しさを存分に楽しみながら、歯の白さや健康維持をしていけると素敵ですね。
お茶やコーヒーなどをよく飲まれる方や、普段から歯の茶渋を気にされている方など、当院にぜひお気軽にご相談くださいませ。

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