セラミックと何が違うの?進化系素材『ジルコニア』が選ばれる3つの理由
みなさん、こんにちは。瑞穂市のホワイトエッセンス吉田歯科医院です。
みなさんが「銀歯を白くしたい」「丈夫な被せ物を選びたい」と考えたとき候補に挙がる材質といえば「セラミック」と答える方が多いのではないでしょうか?
ですが、最近では、さらに進化した素材「ジルコニア」を選択されるお客様が増えているんです!
セラミックと比べて、「ジルコニア」はあまり聞き馴染みがない。といったお客様も多くいらっしゃるようです。
そこで今回は、「ジルコニア」とはどんな材質なのか、詳しくご説明させていただきます。

ジルコニアは「白い鉄」?その驚きの強度
ジルコニアの最大の特徴は、なんといってもその「強さ」です。別名「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、スペースシャトルの断熱材や人工関節にも使われるほど頑丈な素材です。
従来のセラミックは「陶器でできたお皿」のようなイメージで、強い衝撃で割れてしまうことがありました。
ですが、「ジルコニア」は、非常に強度が強いため、噛む力の強い奥歯やブリッジ治療にも安心して使用できます。
「一生モノ」を目指せる!変色と虫歯への耐性
せっかく自費診療で綺麗にしても、数年で変色してしまったり、中で虫歯が再発してしまったりしては意味がありませんよね。
「ジルコニア」は吸水性がないため、コーヒーやワインによる着色や、経年劣化による変色がほとんどありません。
さらに、表面が非常に滑らかで、汚れ(プラーク)が付きにくいのが特徴です。精度高く加工できるため、ご自身の歯との隙間ができにくく、「被せ物の中がまた虫歯になる」というリスクを最小限に抑えることができます。
体への優しさ(メタルフリー)
「ジルコニア」は、金属を一切使用しない「メタルフリー」素材です。
そのため、 金属が溶け出すことによるアレルギーの心配がありません。
また、 銀歯のように、時間が経って歯ぐきとの境目が黒ずむ「メタルタトゥー」という現象が起きず、長く健康的な見た目を維持することが可能です。

デメリットは?
《歯を削る量》
銀歯や金歯などの金属製のものと比べると、歯を削る量が若干多くなります。ですが、保険診療で行われるプラスチックと比べると歯を削る量は少ないです。
《色調の再現率》
セラミックと比べると、特に詰め物タイプや前歯の目立つ箇所で行う場合には、色調再現率がやや劣る場合があります。
《かみ合わせの調整》
ジルコニアは非常に硬いため、噛み合わせの調整に高度な技術が必要となります。
当院でも「ジルコニア」を導入しておりますが、当院では、お客様の状態を診査しながら、適切な噛み合わせになるよう、慎重に調整させていただいております。

いかがでしたか?
「見た目の透明感」を最優先するなら、従来のセラミックが適している場合もありますが、「耐久性」と「清潔さ」を両立させたいならジルコニアが圧倒的におすすめです!
当院では、お客様の噛み合わせや、治療する歯の場所に合わせて、さまざまな材質の中から最適な素材をご提案させていただいております。
また、ジルコニアをはじめとする自費診療での補綴治療については、装着後、2年間の保証期間を設けておりますので、何かあった時にも安心です。
さらに、定期的にメンテナンスを継続してくださっているお客様に関しては、保証期間の延長なども行っておりますので、装着して終わり。ではなく、永続的に私どもにお客様の歯をお守りさせていただけたら嬉しいです!
審美治療の無料カウンセリングのご予約は随時受け付けておりますので、
「ジルコニアが気になるな。」
「私の銀歯って、ジルコニアにできるの?」
など、気になられた方は、現在の銀歯のお悩みやお口の状態を詳しく診させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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